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有限会社 旭 畜 産は○○○○○○○○を専門とする○○○○○○○○会社です。

TEL. 0479-62-2256

〒289-2511 千葉県旭市イ−1864−2番地

RECRUIT

会社沿革
当社は明治40年代に創業者加瀬已之助が旭町網戸114番地において農業の傍ら醤油粕を役牛用の飼料として販売したことから始まります。飼料販売から家畜商へと転業し食肉の販売を家業としました。(通称 かせみの商店)
当時海匝地区近辺では肉を食べる人はほとんど無く、県都千葉市より西に販路を求めなくてはなりませんまたその頃旭町には屠畜場はなく牛の場合銚子市の春日町にあった屠場か東陽村の屠場まで牽いて運んでいたようです。豚の場合は警察から鑑札を貰って屠場ができる昭和9年までは生体で三河島か芝浦の屠場まで貨車で運ぶか切迫屠畜扱いで旧飯岡町の三川原で屠殺をしていたそうです。もっとも冷蔵の設備はありませんから地元での屠畜は冬季限定だったようです。いずれにしろ今の衛生基準からすれば考えられませんが。昭和9年にようやく旭町イ−1319番地(現在の旭中央病院)に旭町嚶鳴村連合簡易屠畜場ができました。当時の屠畜数は一日13頭、開場時間は日の出から日の入りまで、なんとものんびりしていたものです。もちろん常駐の検査員はおらず町の獣医師さんが問屋に呼ばれて目視のみの検査だったようです。反面牛の検査は結構念入りだったようでうしが現在の車やトラクターのように社会生活のなかで重要な役割を占めていたので牛疫などの伝染病には神経を尖らしていたのでしょう。(旭では牛は屠畜していませんでした。)
その頃旭駅近くに加瀬已之助が食肉店を開業し長女夫婦に店を任せ伊藤畜産の名称で営業続けます。家業の方は長男 寅吉が引き継ぎ加瀬畜産として昭和28年まで営業を続けます。この年旭市ニ-5228番地に(現在の旭食肉協同組合 処理能力一日200頭)旭市海上町連合屠畜場が新設され、それに時を同じくして伊藤畜産と加瀬畜産が合併して有限会社旭畜産として法人化して現在に至っています。

バナースペース

有限会社 旭 畜 産

〒289-2511
千葉県旭市イ−1864−2番地

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FAX 0479-62-2271